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「クリエイティブ能力の向上方法」

クリエイティブ能力の向上方法

座るより歩く方が平均60%もクリエイティブな能力を向上させることができることが明らかに

http://gigazine.net/news/20140430-walking-improves-creativity/

屋内でじっとして、引きこもっているより、屋外で歩いたりする方が絶対的にクリエイティブは発揮されるというのは、なんとなくわかるような気がします。

変わる景色に刺激を受け、気持ちもリフレッシュされるわけですから、当然だと思うわけですが、注目すべきは、

「屋内で歩く方が屋外で歩くよりもクリエイティブな能力が向上したこともあった」

「少し歩き回ってからイスに座ってもクリエイティブな能力は向上したまま」

、、という部分。

上で言った、景色による刺激やリフレッシュが要因でクリエイティブ能力が向上するという単純なものではなさそうです。実際、研究者も「なぜこういった現象が起きるかはこれから研究を進めて行く」と言っていて、原因は不明です。

いずれにせよ、

ルームランナーを設置して、歩きながら作曲するという手法もありかもしれないと思わせる記事でした。^^

余談ですが、この記事の中に「ブレインストーミング時にはより良い(クリエイティブ)効果を得られなかったことも明かしており、、」とありましたが、その要因はこちらにあるのではないでしょうか。↓

「ブレスト」のアイディア出しは、実は効率が悪い!

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140425/263513/?P=1

ブレインストーミング、略して「ブレスト」。近頃、よく聞く言葉です。数人で行うアイディアを出し合うミーティング。発想会議です。

ここでの記事で言われている、ブレストが失敗する理由は

○「他者への気兼ね」によって思い切って意見が出せない。

(権威のある人がいるとなおさら)

○「集団で話すときは思考が止まりがち」

(誰かがやるだろうという綱引き効果もありますし、相手の話を聞かなきゃいけないという時点で、制限のないはずの個人の発想は飛躍しきれません)

以上を踏まえると、効率的なブレストを行うためには、気兼ねしない対等な人間関係であること、ブレスト前に個人レベルで発想をいくつか用意しておくことが必要なのかもしれませんね。

これを作曲に置き換えて考えてみると、確かに、誰かと同時に作曲って難しいかもなあ。作曲はイメージや妄想という個人の内側の世界に浸る作業ですからね。

もちろん、バンドでセッションをしながら曲を作り上げるという手法もあります。(ある意味、ブレスト?)でも、それは、やはり、演奏者同士が対等な関係であり、個人レベルで用意してきたフレーズや、持ち合わせる技術、力量があるからこそ成立するのだと思います。

まあ、ひとりで音楽活動をする今の私にはブレスト的要素は必要ないかもしれませんね。必要なのは、それよりルームランナーか?笑

ではでは

room_runner.jpg

これだーーーーーーーーーーー!!笑

これにキーボードを乗せて、、でも、歩きながら弾けるかな。。(同時に2つのことができない私)