いつもお世話になっております。
作曲家、マルチクリエイターの小形です。
今月の音楽トピックをお送りします。
Amazon Music、生成AI版Alexa統合でスマート音楽体験を実現
今月の音楽トピックをお送りします。
Amazon Music、生成AI版Alexa統合でスマート音楽体験を実現
いつもAIネタが多くてすみません。
ただ、AIの進化スピードのすごさ、それに伴った、新たなニュースが多いのでご理解ください。
アレクサのAI機能は前からありますが、
今回は、AIエージェントとしての機能が追加、強化された感じでしょうか。
これにより、「雨の日に聴きたい落ち着いた曲を流して」といった感情的なニュアンスを含む指示や、
「2000年代のロックで運動に適した曲」のような複数の条件を組み合わせた検索にも対応できます。
AIエージェントとは、人間の指示を待つだけでなく、与えられた目標を自ら理解し、
計画を立てて実行する、自律型のソフトウェアシステムです。
いわば、AIが自分の執事やパートナーのように、
いろんなことを勝手にどんどんやってくれるわけです。(指示待ちではないAI)
アレクサのAIエージェント機能は、その音楽版ですね。
以下、私が思うことですが、
私がAIを活用するように、
世の中には、生成AIなどによる、「AIによるアウトプット」が激増しております。
その影響のせいか、最近の若者の話し言葉はAI文章っぽくなっているという研究さえあります。
そして、今回のアレクサAIエージェントは、いわば、「AIによるインプット」です。
AIにおすすめ、提案されたものをインプットする機会も今後、激増することが容易に想像できます。
このように、アウトプットもインプットもAIが決定、支配していく流れには
正直、複雑な思いもありますが、この流れに人類は抗えないでしょう。
今後、アウトプットやインプットの形が、最終的にどのようなものになるかはわかりませんが、
私(私たち?)が今できることは、持っている自分の才能や強みを、
この流れの中、どう活かしていくかを考えながら全力を尽くすだけ、
だと思っております。(私の場合はマルチクリエイター)
私、個人的な予想では、未来の教科書では、
紀元前、紀元後のように、今の時代のことを、BAI(AI誕生以前)、AAI(AI誕生以後)と
区分けされているのではないかと思っています。
そんな大きな節目(時代)を、味わいながら、
お互い作り上げていきましょう。
それでは、
引き続き、ご依頼お待ちしております。
よろしくお願いいたします。