今回のAIバージョンは、18曲、生成を繰り返しました。
今回もAIバージョンはロックな感じになりましたね。
AI界隈でロックが流行っている?^^、、なんてことはなくて、そうなる理由は、 私がAIの音楽を選ぶ基準のひとつが「私のメロディーとアプローチが違うもの」だからです。
違うアプローチのものが結果的にロックなAI音楽に最近なってしまっているということなのでしょう。
たとえば、私がロックな感じのアプローチでメロディーを作れば、 ロックなAI音楽を選ぶことはなくなると思います。
今回のメロディーに関してですが、 トラックのリフで使われている、Dmの短7度?(Bの音)が今回の曲の肝だと私は思っています。 Dmキーの曲としては外しの音です。 この音を活用しないわけにはいかないと私は思い、サビで活用しています。 AIは多分使用してないかな?
あと、私とAIの違いは、 サビのリフに対して、私のメロディーは縫うように展開していますが、 AIのメロディーはどちらかということ、高音のDの音を連発して、リフ以外の部分で攻めている感じです。 (高音のルート音を連発することで攻撃的なメロディーになる)
あと、私のサビもAIのサビもアウフタクトですが、AIの方が助走が長いアウフタクトですね。
同じようなトラックでもこれだけアプローチの違うメロディーができあがるのは、改めて、おもしろいと思います。 少しマニアックは話になってしまいました。
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ではでは。