いつもお世話になっております。
作曲家の小形誠です。
【DTM】Cubase15 リリース!| 日本シェアNo1 DAWの新機能をレビュー&解説
私はCubaseユーザーではないのですが、
自分が使っているDigital Performerにも、
いづれ、同様の機能が搭載されるのでは?と考えながら、
他のDAWの情報もたまにチェックしています。
今回のCubaseの新機能の中で私が注目したのは、
ボーカルプラグイン Omnivocal Betaです。
動画をご覧いただければ、わかりますが、
MIDIと歌詞を打ち込めば、すぐに歌が生成され再生されます。
このような技術はボーカロイドやSynthesizer Vでもお馴染みですが、
DAWという音楽ソフトの機能のひとつとして組み込まれたことに、時代の流れを感じます。
私の予想ですが、今後は、DAWにどんどんAIの機能が搭載されていくと思っています。
(例えば、「こんな感じのドラムにして」と指示すれば、すぐドラムが作られる)
他方で、
AI生成音楽の大手「SUNO」では、
生成された音楽の編集機能がどんどん強化されていっています。
ある意味で、AI生成音楽のDAW化が進んでいます。
このように、DAWのAI化、AI生成のDAW化によって、
いずれ融合と統合が進み、どこかが覇権を握ることになると私は考えています。
このようなAI化、AIによる融合や統合は、映像、画像業界でも起こるのかもしれません。
(Affinityの登場によってAdobeの解約が増加している話題も気になります)
さらに話を拡大させると、
AIによる融合や統合は、ソフトやツールに限らず、
人間(の才能)にも起こる(起こさないといけない)と私は思っています。
(もちろん、そんなことしなくてもいい、大御所レベル、超人レベルの人もいます)
AIなどの最新テクノロジーを自分とどのように掛け合わせていくかが大事だとも言えます。
(AIの代替になるようではダメ)
そんな思いもあり、
元CM制作マンでもある、作曲家の私は、
最近、AIを駆使してミュージックビデオも作るようになりました。
映像がわかる音楽家、音楽がわかる映像クリエイター、
音楽も映像もワンストップで制作できるマルチクリエイターです。^^
前回は実写でMVを作ったので、今回はアニメーションで制作。
よかったら、ご覧ください。↓
バッチリメイク / GATA : MUSIC VIDEO
テクノロジーも、まだ慣れない私の技術も
今後、どんどん進化していくので、
よりいっそう作品の精度は上がっていくと思われます。
ということで、
音楽はもちろん、映像も、全体の制作、プロデュースも、
小形で力になれることあれば、お気軽にお声がけください。
それでは、
引き続きよろしくお願いいたします。
小形誠