いつもお世話になっております。
作曲家の小形誠です。
「音楽を聴く習慣」が減ると高ストレスになる1?ーストレスオフは音楽で!
音楽を聴くとストレスが軽減するというような話はよく聞きます。
ただ、そこで言う音楽とは、Musicであることがほとんどだと思います。
しかし、音楽はその文字通り、音を楽しむもの。
記事の中にもありますが、
虫の鳴き声などの自然音を楽しむことも、ある意味では音楽です。
そして、それらを聞いて楽しむことでもリラックス効果はあります。
実際、他の研究でも同様のことがわかってきています。↓
ある音に注意して自然の中を歩くと幸福度はさらに向上する
この研究では、自然の中を歩くと幸福度が高まるが、
鳥の鳴き声に注意すると、その効果がさらに向上する、
ということがわかったようです。
おもしろいのが、スピーカーで鳥の声を人工的に増やして聞かせたグループでは、
幸福度が高まるような効果がなかったことです。
音(鳥の声)を楽しむことは、もちろん大事なのですが、
より大事なのは、「意識を向けること」だそうです。
私含め、私たちは常に何かしらの画面を見てることが多くなりました。
そして、いろいろな意味で、目の前のことに追われることが多くなりました。
(耳の前、鼻の前に追われることはないですけど。笑)
(目は前についているので、目の前に追われていると、
どうしても前のめりになってしまいます。耳は真横なので一旦立ち止まれる?)
「意識を向ける」ということで、おすすめなのが、目を閉じるということです。
五感の8割以上を占めると言われる視覚を遮断することで、
一気に、他の五感の比率が上がり、感じやすくなります。
目を閉じて音を聞くと、また違います。
目を閉じて食べると、また違います。
目を閉じて深呼吸。これはシンプルにとてもおすすめです。
このような意識の向け方は、
とても簡単でおすすめのストレス軽減方法、幸福度向上の方法だと思います。
よかったら、日常の中に取り入れてみてください。
以上、
今回は、いつもとは違う視点で音楽を語ってみました。
それでは、
引き続き、ご依頼お待ちしております。
よろしくお願いいたします。