【日記】
三水会こと、交流会「小形JAPAN」

先週の水曜日。私が主催の交流会を開催しました。
毎月第三水曜日にやろうということで、三水会。でもこれ、なんかあやしげな団体の名前に聞こえるとの指摘もあり、暫定、「小形JAPAN」(友人の命名)という交流会名にしました。笑

会社時代の同期が開店したお店で、2015年1月21日に記念すべく第一回開催。今後、毎月、ずっと続けて行くつもりです。

引きこもりの毎日の私がなぜ交流会を?

それは引きこもりだからこそなんですよ。

交流会の招待状の文面にも書きましたが、「昨今SNSでものすごい人数とつながり、コミュニケーションがとれる時代になりました。しかし、その中で年一回でも実際にお会いする人はどれだけいるでしょうか?年一回も会わなければ、今後の人生でその人とあと何回会うだろうかと思うのです。しかも、SNS上での会話と実際会ってでの会話の内容は違うことが多いです。改めて、やはり、もっと人と会いたいな、直接的な感性、いろんなものを感じたいなと思ったのです、、」ってな感じでみなさまにお誘いの連絡をしました。

結果として、友達が友達を呼んで、十数人も集まって、楽しい会になりました。(今回は若い音楽家が多かったな)

音楽の話、人生観などなど、いろんな話をしました。

おっさん的な考えかもしれないけど、やっぱ人と会うことってとても大事だと思うのです。会後もそう強く思いました。

SNS上だとどこか表面的だからね。。

マイナスの感情や話だって、自分にとってはとても愛おしく大事なことだと思ってます。

そういうものすべてが自分の作曲活動、音楽活動にいろんな影響を与えると思います。(すべてをネタにするわけじゃないけど)

それぞれが何かを抱えながら、同じ時代を生きているわけですが、
「自分はひとりじゃない」そう思うことがどれだけ大事か。と思う今日この頃。

せっかく同じ時代に生きてるのだから、せっかく同じ地域に住んでるのだから、せっかく知り合い、友人なんだから、手を取り合って生きて行きたいと思ってます。

とりあえず、交流会は飲んだし、楽しかったー。

みんな、本当にありがとう。

自分も、誰かの手を取り合えるひとりになりたいと思いました。

また来月、みんな会いましょう。

ちなみに、ツイッターなど、面識のない人も関係なく、小形交流会オフ会を開いたら、どれだけの人数集まるんだろう?
(でかい会場、ライブハウスでも貸し切るか?笑)

楽しい妄想はエンドレスに続きます。
ではまた。